占術の種類はこんなにある!相談内容別の占術の選び方とは?

占い全般
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悩みや迷いごとに直面したときに、「そうだ!占い師に聞いてみよう!」と思ったものの、その占術の多さから、「どの占術を選んだらいいの?」と、迷うことがありますよね。

最近の占いは、占い師や占術の種類が増えて、個人個人の悩みや要望に合わせて自由に選べるようになってきました。もともと占いが大好き!という人でも、「名前だけなら聞いたことがあるけど、どんな占いのなのかな?」といった、なじみのない占術も多いのではないでしょうか?

また、その占術の多さから、どのような占い方で、その占術は、どのジャンルを得意とするのか?というところまでは、しっかり理解ができず、せっかくの占いの特性が活かしきれない選び方をしている人が多いのも現状です。占術をきちんと選ぶことは、悩みの解決をぐんと早めたり、あなたの心をすっと楽にさせたりするうえで、重要なアクションともいえます。

ぜひ、それぞれの占術がどのようなものかを知って、あなたにピッタリの占術を選びましょう。ケース別のおすすめ占術も併せてご紹介します。

■占術の種類について 命術・ト術・相術・その他

占いには、大きく分けて3つの占術があります。

「命術・ト術・相術」です

多くの占いは、ほぼ、この3つに分類されるといえるでしょう。また、この3つのジャンルに当てはまらない占術もあります。4番目の占術を霊術とする考えもあります。

それぞれ必要とする情報、得意ジャンル、不得意ジャンルとがあり、得意ジャンルにマッチした占術を選べば、満足度の高い結果が得られますし、逆に、不得意なジャンルを選んでしまうと、あなたの満足度が満たされず、せっかくの占いの醍醐味が得られないという残念な結果になりかねません。

占いは、心の幸せを得るためのもの。有意義な時間となるように、どんな占術があるか、どんなジャンルが得意か不得意か、4つのカテゴリー(①命術②卜術③相術④その他)を軸として、詳しくご説明します。

1. 命術とは

命術は、主に、あなたの生年月日から、占う方法です。歴史が古いものが多く、長年親しまれてきた占術といえるでしょう。生年月日を使用することで、生涯変わらない、持って生まれたその人の性質をみたり、基本的な人生の運気、つまり星回りを調べたりすることができます。

相手との相性を見る場合は、相手の生年月日を用いることで、持って生まれた相性を見ることも可能です。命術が得意とするのは、その人が生まれた時に得た運命を知ること。これは一生を通して、基本的に変わることはありません。それだけに、自分がどんな運命をたどるのかを知ることで、長期的なプランが立てられるようになります。

逆に、相手の気持ちを探ったり、細かな心の動きを見たり、今後の状況がどんな展開になるか?など、短いスパンでの心や状況の動きなどは、命術ではやや不得意の分野といえるでしょう。その人が持って生まれたものを知ることを得意とするのが、命術の特徴です。

命術は、その歴史の古さから、多くの種類があります。一般的によく使われている命術をご紹介します。

– 西洋占星術

主に西洋諸国で発達した占星術です。生年月日の他、出生時間、出生場所を用いて、ホロスコープと呼ばれる天体の配置図を作り、星の位置やそれぞれの星などの関係性から、その人の特性や運気を読み取っていきます。

西洋占星術には大きくわけて、古典占星術と現代占星術とがあります。現在、主に使用されているのは現代占星術で、巷の12星座占いも、現代占星術の要素が多く含まれています。

命術の中では一番ポピュラーなものであるものの、しっかりと読み解くには時間を要するため、この占術を扱う場合は、どの程度まで読み込んでもらえるのかがポイントになります。読み込めば読み込むほど、自分の運命を知り、満足度が上がる占術といえるでしょう。

-インド占星術

東洋占星術のひとつです。西洋占星術の古典占星術を受け継いでいます。西洋占星術との違いは、西洋占星術が現代では実際の夜空の星の配置と、ややズレが生じているのに対し、インド占星術は空の星の位置を忠実に守ることにあります。

ホロスコープと呼ばれる配置図も、西洋占星術が円形であるのに対し、東洋占星術は四角です。どちらも天体の配置を表すホロスコープから、性格や運気などを読み取っていく点は西洋占星術と共通しているものの、巷の12星座占いの星座とはズレが生じるため、同じ占星術でも結果が違う場合があります。

「実際の星回りで占いたい」という人におすすめの占術です。

西洋占星術同様、時間を要する占術であることから、占い師の技術も占術結果に左右するといえるでしょう。

-サビアン占星術

占星術研究家でもある、ライターのマークエドワードジョーンズが、詩人のエリス・フィラーと共に編み出した占術です。

360度の円形であるホロスコープの1度1度に意味があると考え、そのシンボルにふさわしい詩的表現をあてはめ、その度数を持つ人に情緒的なメッセージを伝える占術です。主に生年月日から出した太陽星座の度数を扱いますが、その他の惑星の度数と組み合わせることで、サビアンシンボルからのメッセージに深み持たせます。

ホロスコープが持つメッセージを言葉として感じてみたい人におすすめの占術といえるでしょう。

-四柱推命

東洋占星術の一つ、四柱推命は、中国を発祥とし、長い歴史があるもの。陰陽五行説を元にした占術です。生年月日と出生時間から、十干、十二支、五行、陰陽を出し、年柱、月柱、日柱、時柱と、それぞれに当てはめていきます。

他の占術同様、詳しい知識が必要ですので、調べる項目と占い師の技量によって、占術時間が変わります。それだけに、非常に的中率の高い占いとして古代から愛されている占術です。

個人の性格や運勢を見ていく点では、その他の占星術と共通しているものの、「吉凶」が比較的はっきり出やすいという特徴があり、「明確な答え」を求める人にとって満足度が高い占いといえるでしょう。

-マヤ暦

古代マヤ文明における、マヤ人が作ったといわれる歴史ある占いです。ツォルキン暦と呼ばれる表を用いて、生年月日から、260のカテゴリーに分けていきます。

その人の性質を読み取ることが得意で、その他、出生時間が不要なことから、経営者が従業員の資質を見たり、人間同士の役割や関係性を調べチーム結成に利用されたりするなど、個人個人の資質を深く知ることができる、人気の高い占術です。

-九星気学

日本古来の占術で、主に「生まれた年」を使用します。9つの星にカテゴライズすることで、世代ごとの特性をみることができます。九星気学は、相術の要素も満たしており、引っ越しや家相を見る時にこの九星気学を使って、その時々の吉方を調べ、引っ越しや旅行の際の参考にすることもできます。

-算命学

中国発祥の陰陽五行説を取り入れながら、日本でアレンジされた占術です。生年月日から干支を出し、占っていきますが、流派によって解釈が変わるのが特徴です。

四柱推命と多くの共通点を持つかたわら、人体星図という算命学独自の表を用いながら、運命や気質だけでなく、国家運や先祖から子孫まで、代々の運命を見ることができ、人生全般の運や人生論までを見ることができる、スケールの大きな占術といえるでしょう。

-数秘術

それぞれ数字に意味がある、という考えをベースに、生年月日や名前のアルファベットなどを数字に変え、それらを足すなどをして、自分の数字を出す占術です。ピタゴラス式、カバラ式など、様々な流派がありますが、その人の性質や運勢など、持って生まれた運命を数字から読み取っていくことは共通しています。

自分の誕生日の数字などにどんな意味があるか?を知りたい人におすすめの占術です。

-その他の「命術」

紫微斗数、0学占い、宿曜占星術、六星占術、納音など。生年月日を使って行う占術は、すべて命術の種類です。

2. 卜術とは

卜術は、偶然性を利用した占術です。占う瞬間のその人や場、時間と占い師によって導きだされる結果をもとに、今後の展開や、運気を読み取っていきます。

卜術の多くは、道具を使います。その解釈も占い師によって変わるのが特徴です。卜術が得意とするのは、今後の流れや相手の気持ちなど、持って生まれた運命とは別の、流動的なこれからの展開を見ることです。「どれを選んだらよいか?」というクジのような役割を卜術は担っているといえるでしょう。

一方で、その人の本来の性質や、変わらないベースとなる運気の読み取りは、その場その場で結果が変わる卜術では不得意とする部分かもしれません。

また、命術とセットで扱うことにより、バランスの取れた結果が得られる占術が卜術ともいえるでしょう。

卜術は、道具の数だけ、占術があります。一般的に卜術として人気がある占術は、次のようなものがあります。

-タロットカード

卜術で一番ポピュラーな占術のひとつです。その歴史は古く、貴族の遊びとしてのトランプ占いから発展したという説もあるほどです。大アルカナ22枚、小アルカナ56枚の絵柄のついたカードを使い、人の気持ちや状況の推移、短期的な運気を占っていきます。

タロットカードの絵柄は、基本的にウェイト版とマルセイユ版とに分けられるものの、現代では、オリジナルの絵柄と解釈が使われたタロットカード(禅タロット、ボイジャータロットなど)も多く使われるようになりました。

占い師が選んだカードと、組み合わせや位置などを見て得た、占い師のインスピレーションで進められていく占術です。

-オラクルカード

タロットカードに似ていますが、タロットカードと大きく違う点は、カード一枚一枚にしっかりとしたメッセージが込められていることにあるでしょう。

オラクルカードは作者によって絵柄と解釈が変わりますので、占い師が好きなオラクルカードを使うことで、占われる人に伝えるメッセージが変わります。

有名なオラクルカードは、エンジェルカード各種、ザ・マップオラクルカードなど。占術としてはタロットカードもオラクルカードの一つと言えますが、よりオリジナリティが増したものが、オラクルカードで、その種類も非常に多いため、絵柄も楽しみたい人におすすめの占術です。

-トランプ占い

タロットカードやその他のカード占いのルーツとも言われている占術です。簡単に結果が出るため、シンプルなスタイルを求める人におすすめの占術といえるでしょう。問いかけに対してカードがすべてなくなればOKという読み方もあれば、数字や絵札、スートの出方や組み合わせや並び方などで占いっていくなど、占い師によって様々な展開が行われ、意外な奥の深さも味わえる占術といえるでしょう。

-易

東洋の占術のうち、もっともポピュラーな卜術が、易です。中国の書物、「易経」から派生した占術であり、陰と陽を6回出すことで導きだす64通りの「卦」によって、物事の吉凶や、今後の展開を占っていきます。四柱推命にもある、陰陽五行説が易にも取り入れられています。

道具としては、筮竹と呼ばれる細い棒やサイコロ、またコインを使用することもあります。様々な方法で、六十四卦を導き出していく占術です。

なお、一言で易といっても、複数の種類があります。六十四卦を出す部分は共通しているものの、易経をもとに出していく「周易」と、出た卦を十二支に当てはめていく「断易」とがあります。一般的に、易といえば、周易と認知されているものの、双方は違う解釈を持ち、その占術は似て非なるものです。

その他、梅花心易という種類もあります。いずれも東洋の教えに基づいた占術であり、高度な解釈が求められます。それだけに歯切れの良い結果が導き出せるのが、この占術の魅力です。

-ルノルマンカード

昨今、人気を集めているカードでの占術の一つが、ルノルマンカードです。

フランスのマダム・ルノルマンが作ったとされるカード。フランスらしい気品のある絵柄も魅力のひとつで、優雅な絵柄と、タロットよりも明確な答えが導き出せると評価する人もいることから、ファンが増え、ルノルマンカードを扱う占い師も増えてきました。

36枚のカードから成り立ち、絵柄もメッセージもシンプル。カードの組み合わせにより、占術結果を導き出していきます。卜術の種類の中でも、今後さらに人気を高めていく占術といえるでしょう。

-ルーン占い

ゲルマン人が古代、北欧で用いていたとされる、ルーン文字が刻まれた24個の石を使った占術です。一つ一つの文字に意味があるとされ、その時選ばれたルーン文字からのメッセージを読み取り、悩みや今後の展開を読み取っていきます。複数のルーン文字を組み合わせて、解釈を作り出すこともでき、文字からの神秘的なメッセージも楽しめる占術です。

-その他の「卜術」

マンデン占星術、ホラリー占星術、ジオマンシー、ダウジング、水晶占い(スクライイング)、六壬神課など。

3. 相術とは

相術は、人の顔、体のパーツ、家の間取り、名前など、元から存在しているものや、形、様相から、その人や家の性質や運を読み取る占術です。

相術が得意とするのは、変わらないものや、変えられないものを見ていくこと。その上で、土台となる様相を後天的に変えていくことで、運を上げていく目的があります。

一方で、運を細かく見たり、人との相性を調べたりすることは不得意なジャンルといえます。あなたはこんな人である、という断定的な部分も強いので、克服しようという強い気持ちも必要な占術といえるでしょう。

自分の身体や家、名前など、所有しているものに、どんな意味があるかを知りたい人におすすめの占術です。

相術は、人や建物などの「形」を見ていく占術ですので、目に見える種類のものは、すべて相術にあてはまるといってよいでしょう。

相術には次のようなものがあります。

-手相

人の手のひらに刻まれたしわで、その人の性格や運気を読み取っていきます。相術の中でも非常にポピュラーな占術の一つと言えます。てのひらの各場所に、西洋占星術などの要素も取り入れられています。

手相の良いところは、全般的な運を見ることができる、という点です。過去に起こったことや、結婚の回数、健康を損ないやすい年代など、手のひらのしわにすべて刻まれている、という考えの元で占われていきます。

手のしわは唯一無二のものなので、自分だけの結果として、信頼を寄せる人が多いのもこの占術の特徴です。

-人相

人の顔で見る占術です。目、鼻、口などの各パーツや、ほくろの位置など、特徴をつかみながら、主にその人の持って生まれた性格を読み取っていきます。

また、突如現れた顔の変化(ホクロの出現など)のチェックで運気が読み取ることもできます。

長年の考え方や性格が顔に表れる、という考えのもとで行われる占術ですので、仕事や恋愛などのコミュケーションが関係するジャンルにおいても、人を知るという目的で役に立つ占術といえるでしょう。

-風水(家相)

家の間取りや、置物やインテリアの色などで、その家の運気を読み取る占術です。風水と家相の違いは、風水は土地を中心に、家相は家そのものを中心に見ていきます。

どちらも、その土地や建物から受ける、気の流れを読み取りながら、運気の強さを見ていきます。その上で運の弱い箇所があれば、アイテムや掃除などのアドバイスも受けることもできます。

方位も重要な部分で、家の間取り図などの事前準備が必要です。根本的に運気を変えたい、環境を良くしたいという人におすすめの占術といえるでしょう。

-姓名判断

自分の名前の画数で持って生まれた性質や運勢を見ていく占術です。一文字一文字の画数を組み合わせて、先天運から後天運までを知ることができます。女性は結婚をすることで画数が変わるケースが多いため、結婚後の運気も姓名判断で見ることができるほか、運を上げるために、印鑑を作るときの参考にする人や、ビジネスネームなどを作りたい人にもおすすめの占術です。

-コーヒー占い(カフェドマンシー)

飲み終えたコーヒーのカップの底に残った形で、願いごとや悩みごとの結果を見る占術です。形はハートや星、月などのシンボルから読み取ったり、コーヒーの流れ方から今後の展開を推測したりすることから、その時のひらめきや想像力によって感じ方が変わるため、その人が持つ深層心理も知る事ができます。

身近なコーヒーカップ一つで占える手軽な占術といえるでしょう。

-その他の「相術」

印相、夢占い、奇門遁甲、血液型占いなど。

4. その他占術

命術、卜術、相術に当てはまらない占術をご紹介します。下記の3つの占術のほかに、「霊術」と呼ばれる占術もあります。

-霊感

占い師の第六感、インスピレーションなどを活用し、その人が抱えているものや、本来知ることのできない人の気持ち読み取る占術です。前世や、亡くなった人の思い、相手の気持ちなどを知りたいときなど、目に見えない力に興味がある人におすすめの占術です。

-ヒーリング

悩み、傷ついた人を癒すための占術です。手をかざしたり、念じたりと占術は様々。その人の気持ちにより沿うもので、お祓い的な役割をするともいえるでしょう。

■ケース別おすすめ占術

それぞれの悩みの内容や問題を抱えている状況によって、適した占術があります。占術をしっかり選ぶことで、早めの解決に結びつくことも。ケース別のおすすめ占術例をご紹介します。

彼との相性を見てほしい

恋愛運や人間関係など、人との相性を見る場合は、「命術」がおすすめです。生年月日が分かっていれば、西洋占星術や四柱推命などの命術で、相手との関係性を見ることができます。

「相手の気持ちが分からない」という場合は、「タロットカード」や「オラクルカード」などの「卜術」も組み合わせてみるとよいでしょう。

最近、悪いことばかり起こるので、運を上げたい

「命術」では、今現在の運気を調べることができます。また、今住んでいる所に問題があるかもしれません。その場合は「家相」や「風水」でその土地の状態を調べてみることもおすすめです。根本的に運を変えたいという場合は、「九星気学」で引っ越し先を調べたり、「ヒーリング」でお祓いをしてもらったりする方法もあります。

自分の性格を知りたい

自分の生年月日から性格や気質を調べる「命術」全般のほか、「手相」や「人相」も得意とする占術です。性格がもとで人間関係にトラブルがある人は、「タロットカード」などで、現在の状況調べ、アドバイスをカードから得て、解決策を練るのもよいですね。

挑戦したい事を控えている

「卜術」で今後の展開を占いましょう。「易」は、比較的はっきりとして吉凶が出るため、悪いことも言ってほしいという人にはピッタリです。ただ、挑戦でもャンブルは占いにはタブーとされているため、アドバイスを得るというスタンスで受けるとよいでしょう。

転職をしようかどうか迷っている

「辞めるか辞めないか?」「どちらの会社を選ぶか?」といった、選択を兼ねているものは、「タロットカード」「オラクルカード」「易」などの「卜術」がおすすめです。

自分にはどんな職業が合っているか?今の運気はどうか?を調べたいときは、「命術」もおすすめです。

家族関係に悩んでいる

家族の不仲で悩んでいる人は、「タロットカード」で今後の展開やアドバイスを見てみましょう。また「命術」で、家族の性格を知る事も問題解決のヒントになるかもしれません。トラブルが多い、なんとなく家の雰囲気が悪いという場合は、「家相」を調べ、「風水」で環境を改善してくこともおすすめです。

今年の運を調べてほしい

長期的な運気を調べるには「命術」がおすすめです。どのジャンルが好調、または不調かを調べ、活発に動く時と、あまり動かないと良い時を見極め、効率的な行動計画を立てることができます。

自分で会社を経営しているが、もっと発展させたい

「命術」で自分や会社の運気を調べてみましょう。また「姓名判断」で運の強さを調べ、ビジネスネームを作るヒントにしても良いでしょう。「印相」で自分の願いにあった印鑑を作るのもおすすめです。

別れた人と復縁をしたい

「卜術」で、相手の気持ちを知り、アドバイスを得ましょう。また、「霊術」で相手との過去の関係性を調べてみることで、現在抱えている問題点が浮ぼりになるかもしれません。

■まとめ

占術の種類、「命術」「卜術」「相術」「その他占術」と、ケース別おすすめ占術をお伝えしました。

大きくわけて以下のようにまとめられます。

  • 命術・・・生年月日を用いて、持って生まれた気質や運命、これからの運命を調べる
  • 卜術・・・「その時」「その瞬間」における運命を調べる
  • 相術・・・「形」「様相」で、持って生まれた気質や運命、これからの運命を調べる

「変わらないもの」「変わるもの」「変えるもの」と、それぞれの占いの目的と持っている情報を組み合わせることで、それぞれの占術が活かされます。

今、悩んでいることや迷っていることにマッチした占術を選んでいきましょう。