【天風さん】愛情あふれる辛口系開運占い師の素顔をご紹介

占い師インタビュー
天風さんのアイキャッチ画像

企業専属占い師としても活躍されている「天風」さんにインタビューを行いました。終始、笑いの絶えない内容でした。愛情あふれる辛口系開運占い師・天風さんの素顔をご紹介します。

占いに興味を持ったきっかけを教えてください

もともと、小さいころから霊視が出来ました。普通の人には視えないような「人」が視えたりしました。親に「あそこに人が立ってるよ!」みたいなことも言ってたんですよ。つまり霊が視えたのです。

子供の頃はまだ良かったのですが、中学生くらいになっても、そういう突拍子もないことを言っているから、親が心配したんですよね(笑) 祖母は霊感があり私を理解してくれていたのですが、母は霊感が無いので、私が何かに憑りつかれてるのでは?と思ったようです。

その後、母の知り合いの方のお引き合わせで、熊崎式姓名判断と四柱推命をする先生と出会いました。その先生は、 あまりにも私が言ったことや視えていることが当たるので、私自身の名前に興味を持たれたようです。私自身もその先生に姓名判断していただきました。そして、その先生がきっかけで、占いに興味を持ち始めました。

どういう風に占いを学んでいったのですか?

その先生から占術を学んでいきました。また、その先生から、熊崎健翁さんという方が書かれた 『姓名の神秘』 という本をいただいたのですが、並行して自分で読み進めていきました。中学生の頃は、占いを学んでいることを友人には言わなかったのですが、この本を片手に友人の姓名判断を、こっそり片っ端から行いました(笑)。

占術の歴史的背景にもとても興味があったので、占い自体を学ぶことは苦ではありませんでした。 東洋占術の次は西洋占術…、という感じで、どんどん自分から幅を広げて、独学で学んでいきました。ただ、 占いを勉強することで霊視の力がコントロールできるわけではありませんでした。

大学生の頃に、古神道の先生に出会い、その方から自分の霊感について相談するようになりました。その先生のもとでは、様々な占術の他に、陰陽学や風水などを学ぶ機会に恵まれました。同時に、霊能力の高め方とかコントロールの仕方を徐々に身に着けて行きました。

その後、どういうきっかけでプロの占い師になったのですか?

実はコレといったきっかけはないんです(笑)周りの人の相談に乗っているうちに、とんとん拍子で口コミの輪が広がっていった感じです。逆に鑑定した方から、ビジネス上のアドバイスを頂くこともあったり。そういうご縁を大切にしている内に、今日に至りました。

天風(あまかぜ)さんの占い師名の由来を教えてください。

要は勝手に視えちゃったり感じちゃったりするので、「天からのお告げを風のように伝える」という意味を込めて天風(あまかぜ)と命名しました(笑)

占い師としてのやりがいを教えてください。

私の占いや開運法で、相談者の方の人生が開けたときですね。最近でいうと、縁結びの鑑定をした相談者が、結婚の報告に来てくれたことや、超難関の大学院進学の後押しをしてあげたことがありましたね。ご報告を聞いたときは、とても嬉しかったです。

天風さんの鑑定は「ズバッと辛口」なんですか?

結構、辛口です(笑)きついことを言う時もあります。 鑑定中はお告げで視えたことを、ストレートに伝えることもあります。 ただ、もちろん相談者様には愛を持って接しますし、鑑定中に癒していきますよ。

私の占いは「開運鑑定」なので、辛口のメッセージだけじゃなくて、開運上のアドバイスも差し上げます。相談者様が納得されると、最終的には「天風さんって優しいんですね。」って言われる時もあるんですよ!

企業専属占い師、とはどういうものですか?

企業の役員や経営者は、日々難しい経営判断に迫られているわけなんですよね。私は「企業専属占い師」として、そういう方々に 理屈や理論とはまた違う視点からヒントを与え 、それにより新たな判断軸が持てるように、という観点でお手伝いしています。

その他、あくまでも一例ですが、急いで設立しないといけない企業の名前のご相談にのる時もあります。古神道もやっているので、祈祷をすることもあります。

どういう経緯で企業専属占い師になったんですか?

最初は身近な方からのご紹介です。「企業専属占い師をやっています」のような告知は全く出していなかったのですが、口コミで広がっていって、今はいくつかの企業の専属占い師を担当させて頂いています。

企業専属占い師のやりがいを教えてください。

もちろん企業という大きな組織の意思決定のお手伝いができるのは、責任は感じますが、その分、お褒めの言葉をいただいた時はやりがいを感じますね。あとは、企業様のご紹介で、そこからご縁が繋がっていくところも面白味の一つです。

逆に企業専属占い師の大変なところを教えてください。

責任が大きいというところが逆に大変ですね。あとは、企業の場合、繁忙期のせいで鑑定が集中してしまうときがあったり、海外の企業の場合、時差の関係があるので、鑑定のスケジュール調整の面で大変な時があります。

カメラを2台使って Zoom鑑定する、というアイデアはどこから得たのですか?

企業専属占い師としてアドバイザーを務めている会社の社長さんからアドバイスを頂いたことがきっかけです。これも縁ですよね。カメラ1台ではちょっと物足りないなって思ってたのですが、その方から、設定方法など技術的に色々助けてもらって、今のカメラ2台スタイルに落ち着きました。おかげさまで対面と遜色ない臨場感が演出できていると思います。

Zoom鑑定の際に気を付けていることはありますか?

私も静かな環境で行うようにしていますし、相談者様にも静かな環境からZoomに繋いでいただくようにお願いしています。オンラインでも、霊視したりオーラを見たりとか、っていうことは問題なく出来ます。ただちゃんと静かな環境で、かつ相手の呼吸が感じられる状態でないと視え辛い、という時はありますね。本格的にお祓いしないとヤバイなっていう時は、ちゃんと対面で行うようにしています。

お休みの日は、どういう風に過ごしていますか?

もともとお休みって、あんまりないのですが、コロナのせいで外出もできないので、最近はTwitterを頻繁に使うようになりました。Twitter上で、とある占い師のグループがあるんですけど、そこでウラクルの事も知りました。そこでの占い師同士の他愛もない会話が、今は一番楽しいかな(笑)

天風さんのストレス解消法を教えてください。

ずばり、自分に所縁のある神社に行くとか、パワーポイントに行って、瞑想することです。あとは、古神道で神占印(かみのうらのいん)というものがあるのですが、その印を結んで自分を落ち着かせたりしています。

お客様へのメッセージをお願いします。

人生は究極的には、自ら切り拓いていくものだと思っています。私の開運アドバイスは、人生を成功に導くための手助けの一つです。相談者様本人に気付いてほしい事があれば、キツい事を言う時もあります。ですので、本当に開運したいんだ!成功したいんだ!という強い意志がある方に相談に来ていただきたいです。

相談者様の口から、言葉には出さなかったような、本当の気持ちや問題を察して、私の導きで少しでも助けになるように、精一杯お手伝いします